子育てもそろそろ終わり

長男君も卒論が終わって卒業が確定。

バイト生活も終わり就職先の入社前の研修が3月からで

終わったら卒業旅行に出かけるらしい。

今日は珍しくみんな早い帰りで、久々に晩御飯を一緒に食べた。

母から言われた事

『子供にはご飯だけはお腹いっぱい食べさせなさい、そしたら悪いことはしないから』

ハイ、飯だけは作っております(^-^)  v

確かにうちの子供達、マイペースだけど悪いことはしてないわ〜(笑

 

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でも私の子供時代はどうだったのか??


何だか最近、懐かしいことを思い出すわ

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クリスマスの料理












クリスマス🎄が来ると、毎年何を作ろうか悩むけど。
今年は主人が入院中だし、子供と言っても24歳・22歳・19歳 だから友達同士でクリパかと思ってた。
主人は外泊で戻って、クリスマスは丸鶏を食べないとと言うし。子供達は皆んなご飯を食べると言うわけ。

というわけで今年が最後と思って作ったよ〜
でも残念な事に丸鶏が売ってなくて、あしになっちゃったけど。

記念なのでずーっと更新してないブログに残しておくわ。

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リバーサイドでまったり

旅の後半は騒がしさから抜けだし川沿いへ。

地元の人が集まるワンラン市場がある場所。

カオサンとはまったく違い、観光地でもなく

ホテル以外の周りの市場やお店・食堂

英語表記がなく、とってもローカルな場所です。

宿泊先は 最近人気が出ているリバーサイドの

バーン ワンラン リバーサイド ホテル 

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船からホテルを見るとこんな感じ

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ホテルからはワットアルン (暁の寺)が見えます。

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1階にはカフェ・6階の屋上にバーがあります。

部屋からの眺めがよく、音楽聞きながらお酒が美味しい。

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夜には 行きかう船をぼーっと眺めたり。

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まばゆい光を放ってる対岸が

ターマハラート (The Maharaj)新しい商業施設があり

海外のショップやレストランなどが集まった 

若者に人気のデートスポットのようです。 

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渡しの船はチケット代を払って乗船。すぐに着きます。

何度か暇つぶしに行き、ライトアップも綺麗でした。

ホテルは外に出るとすぐにワンラン市場

ここは学生や街の人がごった返す場所。

地元の食堂やお店が沢山あり迷路のように。

迷子になりそうでした。 外国人もほとんどいません。

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レストランも激安で タイスキ、パパイヤサラダなど

タイの郷土料理も食べてみましたが辛かった~

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タイ語しかメニューがなく困ってると 

英語が話せる学生さんが一生懸命説明してくれ

注文も助けてくれました。

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狭い道に軒を連ねる店。市場の中は凄い人ですが

ここの人気は SUSHI 数店舗 寿司屋さんがあった。

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大人気で行列ができてました。

 

でも 私のお気に入りは内臓入り麺。

いろんな部位がごった煮され 

見た目は悪いが、あっさりスープで美味しかった。

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やはり ローカルな市場は活気があって バンコクの

普通の生活が垣間見れて楽しかった。 

外国人はあまり来ないのか、こちらが買おうとすると

お店の人は皆、緊張した顔をしてましたがとっても親切。

世界中から来る旅人の中に入るのも楽しいけど

バンコクをゆっくり味わいたいなら

リバーサイドとってもいいですよ。

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寺院めぐりとアユタヤ

もうすぐ大人の世界へと足を入れる子供達

その土地の歴史や文化。実際に見て触れると

教科書では頭に残らない事も、肌で感じて

考える事ができる・・・といいな。

 

まずはワットプラケオ ・王宮

でも あまりにも大量の某大陸からきた

団体御一行様 バスにして数十台。

噂どおりのマナーの悪さ、子供達もあきれ顔

別な意味で 社会勉強になったようです(^^;)

本堂に入るのを諦め 次へ

ワットポー 

有名な涅槃像

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後ろから見ても圧倒的な迫力です。

108の絵が描かれた足裏は修復中で拝見できませんでした。

背中側に回ると 108の煩悩を捨てる鉢が並んでます。

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外国の子供達も真剣でした。

本堂には本尊と150もの仏像がありました。

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暑い中を 船乗り 歩いて巡るのは大変ですが

何かを感じてくれたらいいな。

別な日には バンコクから80㌔ アユタヤへ 

こちらは日帰りツアーを使うか、バス・列車に乗っても

行けます。 ただ 4人で移動なので タクシーをチャーター

ツアーよりも安く、列車やバスよりも効率よく回れました。

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途中でタクシーの運ちゃんに教えてもらいレストランへ

どこに行っても 似たようなのばっか食べてます。

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とても広く車移動も必要です、見どころがいっぱいです。

今回 お寺巡りも良かったのですが、子供達は

お父さんが タクシーをチャーターするのに

交渉したり、現地のツアー会社でリサーチしたりと 

その姿を真剣に見ていたように思います。  

どちらにしても 一緒に旅行しないとわからない事です。

飲んでゆるい顔の親とは別な顔も見せれてよかったかな。

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バンコクの屋台飯

いつもは旅行についてはこない子供たち。

今回は美味しいもの、タイ料理が食べたくて

一緒に行くと言ったらしい。

家では美味しいタイ料理の話をしているのだ。

子供たちはマンゴーも大好きだし。

そこで今回食べたものを 残しておこうと思います。

 

まずはカオサンに行ったら 必ず食べる。

同じ場所でずーっと屋台を出してるおばちゃんの

カオマンガイ。 今回も 3回は食べました。

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辛いソースを好みでかけていただきます。このソースが

めちゃうまい。鶏肉もジューシーです。

↓こちらはお肉を一度焼いてあります。

スープが付いて45バーツ。 

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そして カオサンの寺裏と呼ばれてる所にあるお店

ここはオープンテラスもあり、少し静かで落ち着ける場所

イエローカレー。見た目より美味しく、からさも控えめ。


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いつもの場所で 大人だけの時はハッピーアワーで

ビール飲みに 休憩に丁度いいお店です。

通りの方も こちらは落ち着いてます。

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スコールが来ると店の中へ移動します。

揚げ春巻き。お味はタイっぽくて意外とあっさりしてます

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ジャンバラヤみたいなチャーハン

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東南アジア どこのお店でも 空芯菜の炒め物

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なぜか おつまみみたいなのばっかりだ。

夜は、よく通ったオカマちゃんのいるお店(レストランだよ)

がつぶれていて シーフードのお店になってた。

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路地にテーブルが並べられ 料理はお店の中で作って

出してくれます。

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また 別の日も 屋台飯

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好きなおかずをご飯に乗せてくれます。

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これが どれも結構 辛かった。

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さらりと食べれる量なので 

何度もおやつ代わりに食べてました。

 

ホテルのすぐ下は麺屋台。 うまうまです。

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これは 地元の人食べてるのかな~?? 虫系

もちろん これは写真だけ。

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気を取り直して

マンゴージュースは ほんとにフレッシュ。

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今回 オススメデザートは ココナッツアイスクリーム。

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人数が増えると シェアしながら食べれるので楽しかった。

いつも 飲んでばっかなので 今回はよく食べました。

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騒がしいホテル

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カオサンにはドミトリーや安いホテルばかり

家族で移動だと子供2人部屋と大人部屋

いつもはアジアだと1泊5000円前後だが

泊ったのは ダン ドゥーム ホテル

お値段、約7000円 広さは54㎡

スーペリアスイートです。

子供用の部屋は24㎡ほどのツインルーム

5000円ほどだった。

ただ お安いだけあってきれいで広いが

ちょっとした所で使いだってが悪い。

クローゼットがなかったり、湯沸かしポットが

変な場所にあったりと・・・

最大の難点は スイートは眺めはいいが

大音量の外の音が朝まで聞こえるのです。

私的には 最悪でした。

子供たちの部屋は 外は見えないけど

静かだったそうです。

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朝食はまあまあよかった。

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プールは最高!! 遠くにワット・アルンが望めます。


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部屋からの眺めも 楽しいものでした。




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カオサンで大人の世界

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今年の初めに 夏の旅行の計画をたてていた。

久しぶりにLCCではなく 普通の飛行機でタイへ

と思ったら 子供たちが一緒に行きたいといいだした。

家族で旅行に行けるのも 子供が中学に入ると難しい

まして海外となると 休みは合わない、お金がかかる。

現在、長男が大学生で下が高校生。

バンコクでプチバックパッカーを経験させるのも

いいかもしれない。 と言う事で飛行機は

いつものLCCになり、4人で行く事になった。

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宿泊は カオサンのド真ん中。

一番騒がしく、世界中から旅人が集まる場所。

朝まで どんちゃん騒ぎ。

さてこれを子供たちはどう見るのだろう~

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本棚が頭の中?

『その人の本棚を見ると思考がわかる。』

そんな記事があった。

自分の一番よくいる場所の本棚を見たら・・・

 

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わかりやすいわ~

まだまだ行きたい所 いっぱいだし。

最近 釣りは行けてない(ーー)


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料理も気合いが入らない。

作ろうという気持ちはあるけど、これが更年期だろうか。

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はて  うちのJさんの頭の中・・・・・

定年後が第二の人生と言うけれどそれが来年の3月末。

男子は感慨に耽るらしく、家族のためか悔いなく生きるか

悩むようだ・・・・。 

やりたい事をやりましょ~て思うけどね。

Jさんただいま静養中で、旅行計画中。 

私は旅と料理と etc・・・

女子力あげていこう~

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メコン川の生活 

様々な物を積んで行きかう船、そこに住む人たちの生活。

メコン川はあらゆる人に恵みをもたらしているのだと。

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Fun

2010年8月のベトナム旅のいろいろです 。

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ベトナムコーヒー

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唐突ではありますが 仕事お休みで あれこれしてましたら

むしょうに飲みたくなりました。  

普段はブラックしか飲まない私ですが 練乳入りのベトナムコーヒーは最高!

ほんのり バニラの香りがします。 

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マジェスティックホテルにて

2010年8月の ベトナム旅です。

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アンコールワットへの道

べトナム行きが決まって 行きたいところをチェック。

ひょうんなことから カンボジア行きがきまり 

正直あまり乗り気ではなかった。

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電波少年でアンコールワットへの道を 舗装する企画があったけど・・・・

シェムリアップの町から アンコールワットへ たぶんこの道だった。


https://www.youtube.com/watch?v=J2TuDbRM3i8&feature=player_embedded

2010年8月 カンボジア旅から

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マレーシアの終着駅からペナン

深夜特急の終着駅はバタワース

途中 国境越えを終え 寝台列車は切り離され

普通列車になる。 朝は駅員さんが起きた所から

ベットを片づけ、頼めば朝食も用意してくれる。

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マレーシアに入ると車窓も変わり、タイよりもマレーシアが

裕福なのだとわかる。 

でもバタワースは意外とこじんまりとした普通の駅だった。

駅からでて フェリー乗り場へと人の流れについて行く。

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プ―ケットからペナン島まで長い道のりでした。

さて ここからマレーシアの旅の始まりです。

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まずは イスラムの国にやってきた。ラクサを食べて街へ。

ちょっと寂びれた感がただようペナン。


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夜の街は寂しく すぐにホテルに戻って休むことに。

 

翌朝 早起きして街歩き。

暑くなる前の散歩は気持ちがいい。

アートな街をアピールするのか観光客を楽しませてくれる。

昔からの町屋のようなゲストハウスも多かった。

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通り沿いに並ぶのがゲストハウスやレストラン。

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別な通りも

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街の中心に位置するのは モスク

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枝分けれした道沿いには 中華系の建物やお寺なども

いろいろ歩き回ると

ふとした所に作品が散らばってる。

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自転車でオリエンテーションのように地図をもって

作品巡りをしているグループが沢山いました。

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街並みを見ながらのお散歩は時間を忘れて歩いてしまいます。

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でも 本物の猫ちゃんがかわいい。

どっから顔出してるのかね~

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噂のホテルとマレー鉄道

駅に着いたのは夕方前。マレー鉄道の出発は25時過ぎ 

若ければ どこかで時間を過ごして済むが

年取ると疲れが溜まる。そこで休憩用にホテルをとることに。 

 

Webで条件検索して 出てきたのが ホテルクイーン

駅に一番近いホテルなのだ。

トリップアドバイザーの口コミでは

入って30分で出てきたとか、外で寝る方がましとか・・・

ま~ 1泊1200円のホテルでそこまで言うのか?と

逆に泊ってみたくなった。

 

今までのホテルはバックパッカー的旅行とは言え

日本でのビジネスホテルのサービスで

部屋がちょっと広い感じの所が多く 

ドミトリー的な宿には泊ったことはない。

 

さて 3階建の部分がホテルになってる。

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入ると ちょっとしたロービーがあり カウンターのベルを押す

けだるそうに出てきた おっさんなのかお姉さんなのか?

なかなか 味のある方だ。簡単なチェックインを済ませて

カギをもらう。

古めかしい 階段をギシギシ言いながら登ると端の部屋だった。

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エアコン・TVも付いてる。 シャワーとトイレも部屋に・・・・

意外と問題ないかも~っと でもなぜか居心地が悪い。

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トイレを見た時点で 日本人の大部分の女子は無理だろう

中国 内陸部のトイレや インドのトイレを経験した私も

ちょっとひいた(^^;)   

 

このホテル 古いが小奇麗にしていて 掃除も行き届いてる

一見きれいに見えるが トイレ脇のバケツの中に 

あのトイレ独特のう○虫が大量に浮いていたり・・・・・

 

見た目が汚いと 脳もそれなりに反応出来るのだが

なんとも いいのか悪いのかよくわからん事になってしまう。

 

旦那は 意外ときれいだし、広いし問題ないとご満悦。

ただ 私はどうもなじめない・・・  

 

最悪なのはベットカバーを外さずに そのまま横になってみたが

かなりしっとり 湿ってる。

背中から湿った感触が気持ち悪いのなんの。

 

気を取り直して食事へ出かけることにした。

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庶民の台所。総菜など様々な物が売っている。

店と言っても露店の店先に少し 席が少しある程度。

ほとんどの人が 買って帰っていく。

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トイレの話をしたので ↓の食べ物も出してもいいかな?

台湾でも売っていたな~ 絶対に口にすることはありませんが

写真だけ撮ってみた。

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美味しそうなものも あるのだが 買って帰って

ホテルで食べる気になれず お店を探して食べることにした。

ありきたりなレストランで麺をすすり、食事を終えてホテルへ戻る。

 

やはり この宿はどうもしっくりこない。

結局 仮眠もとれず そのまま24時過ぎに駅へ行くことに。

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昼間の駅も 賑わってはいたが 夜の駅は

ベンチや床で寝ている旅人が沢山いた。

あのホテルで寝るなら ここの方がましだったかも・・・・

また人間観察しながら 列車を待つ。

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深夜特急は 2時間ほど遅れて3時すぐに出発した。

移動の疲れで 列車では爆睡出来できそう・・・・だったのに

列車に乗り込むと 寝台の指定席にはすでに先客が寝ていた。

ああ~ やっぱりね。 あと何時間で眠れるだろうか。

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行きあたりばったり、でもバスに乗る

プ―ケットからバスでようやくバスターミナルに到着。

長距離バスに乗り換えた。

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始発ではゆったり乗れていたが ローカル線なので

途中で停まりながら進んでいく・・・・・が 

なぜか脇道にも入っていく

手をあげたら乗れるシステムらしく どんどん増えていく。

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あっという間に座席は埋まり、補助席をだしたり

荷物置きスペースに座ったり、風呂のイス?みたいなのを

出して座ったりと定員オーバーで進んでいく。

そんな感じなので ゆっくりと思った以上に田舎道を走り

時間もかかる。休憩も挟みながらすすんで行く。

ローカルな人たちの行動を見ていると飽きることもなかった。

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逆にバスの中では外国人は私たちだけ。

何か喋ったり 動いたりするたびに注目を浴びる。

途中で乗ったおばちゃん達に いきなり手をとられ

ちょっとこの人 白いね~みてこの手!!!っと

言ってる・・たぶんそんな会話してニコニコしてるのだ。

そんな 現地の方と交わりながら スラータニ―の街に近くなった。

 

はて?このバス スラータニ―の街には行くのを知ってるが

私たちの目的地は ちょっと手前の駅だ。

どうやってそれを伝える? 現在地もわからないし。ん~

そんな会話をしていたら、 後ろに乗ってるおばちゃんが

運転手に大きな声で何か喋ってる・・・・・

そして ちょっと走ったところでバスが止まった。

おばちゃんが 外を指さして ここで降りろと。

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なんだか 無事にスラータニ―の駅近くで

降りることができました。 

最悪 そのまま終点の街から 

駅までのバスで戻ればいいと考えていたが

言葉はわからないが 気持ちは通じていたようです。

わくわく ドキドキ これだから 旅は楽しいのかもね。

バスのみなさん ありがとう!!

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深夜特急の前に バス旅

旅の最大の目的は深夜特急に乗ること

沢木耕太郎のバンコクからバタワースまでではないが

切符はバンコクからを購入 途中のスラ―タ二から乗る

 

列車の長時間は辛いし、遊ぶ時間がなくなるから。

そこで飛行機でプ―ケットまで飛び

遊んでからスラータ二ーまで移動となった。

マレー半島南下していく。

 

さて プ―ケットからスラ―タ二―までは 直通のバスもない。

車で1時間ほどの距離だが タクシーは2000円

バスで乗り継ぐと700円ほど。バスで行きますよ。

BS・TBSの地球バス紀行といきますか~

やってみたかった。ローカル線を乗りついで

4時間ほどかけてスラ―タ二―まで。

まずはプ―ケットタウンまで

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パトンンビーチから乗り合いバスのようなソンテウで行くことに。

ビーチ沿いの道を走ってるがバス停はなく 

手をあげたら止まってくれる。

普通のガイドブックには載ってないので試してみたかった。

ちゃんと 人が立ってると 徐行しながらバスが近寄ってくる。

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とにかく 時間がかかるが街の様子を見ながらは楽しい。

ビーチ沿いの道なので 長期滞在の外国人や地元の方が

利用しているようだ。 人を乗せては走り、また乗せて。

長距離バスターミナル2へ・・・・・と思ってたら

ここで降りろと 言われ・・・・みんな(外国人だけ)が降りた。

そこは  

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こんなロータリーで。 すると沢山の男達がやってきて

どこに行くんだと。???? だまされた~笑

ターミナル2はもう少し先だった。

このおっさんたちは ツアーバスを斡旋してる人達。

ここから サムイ島へと向かう人達が外国人を乗せて

散らばって行った。

 そっかサムイ島にはこうやって行けるんだ~

 

いやいや 先ほどのおっちゃん達に、ターミナル2へ

どうやっていくのか聞くと。ピンクバスに乗れと。

またバスを待つこと数分できた。 ホントにピンクバスだった。

長距離バスターミナル1で数分待ち時間。 

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乗客は 出稼ぎにきてるおばちゃんと私たちだけ。

片言の英語で一生懸命話しかけてくれた。

おばちゃんのふるさとはタイでも涼しいのでいい所だと・・・

是非 遊びに行きたい!!と言ったらニコッと笑ってた。

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渋滞の街中を通り 長距離バスターミナル2にやっと到着。

ちょっと早めに着いたので 1つ前のバスに変更してもらい

乗ることができた。でも おかげでご飯が食べれなかった。

 

スラータニ―行きの長距離バスはこちら

ちょっと大きくなった。 でも座りごご地はいまいちかな。

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これが思いっきり ローカル線でした。

 

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カオマンガイを食す

現地情報をゲットするには 日本人経営の旅行会社は

とても頼りになる存在。 プ―ケットでは

【ハッピートラベル】 ピピ島とカイ島の現地ツアーで

お世話になりました。天候やこちらの要望を聞いてもらい

しかも 他の旅行会社と変らぬ料金で言うことなしです。

そして 美味しいカオマンガイのお店も教えてもらいました。

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揚げたのも 人気があるそうです。

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店の名前はBRILEY

タクシーで食べに来ている家族もいました。

丁寧で優しい味のカオマンガイです。

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カイ島は晴天

ピピ島の次の日は カイ島へ

昨日の船は結構な人数のフェリーでしたが

今回は高速船でカイ島へ。 昨日のような波なら死んじゃうな。

でも 今日は天気がいいみたいだから大丈夫そう。

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白い砂浜と青い海 やっぱこれだな~

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小さい島ですが 海の家っぽいのもあります。

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高速船はこれ ↓ 波があるとジャンプしながら進みます

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そして ツアーのガイドさん達がプロフェッショナルで

とても気持ち良く過ごせました。

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日本にいそうな人だよね~

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Map

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プ―ケットに行ったら是非 島へも渡ってみてください。

酔い止め薬は必需品ですが きれいな海が待ってます。

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ピピ島でシュノーケル

旅の行先をプ―ケットにした理由はシュノーケル。

前日 プ―ケットに着いてすぐ現地のツアー会社に行って 

ピピ島行きの日帰りツアーを頼んでました。

日本にいた時から 水着を着る為にダイエットしたりと

準備はバッチり、さー行こうか!

朝ホテルにお迎えのバスがやってきて、数か所ホテルを

まわってピックアップ そしてフェリー乗り場へ。

ここから 各島へのフェリーが出てるようで人でごった返してる。

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私達が乗るフェリーの説明。 もちろん英語です。

日本語ツアーはお高いので使ったことありません(^^;)

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さて 船に乗っていくわけですが今日は天気が良くないので

ちょっと不安・・・・的中したのですがそれは後ほど。


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ポイントに到着して 早速 ひと潜り。 

かなりの魚の数です。 でも種類は少ないけど。

遊んでから船に戻って 昼食場所のピピ島に上陸。

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船を降りてから 橋を渡って途中にはツアーデスクや

ホテルなどを斡旋してる所がいくつも並んでます。

本格的に潜る人はピピ島に泊る人も多いみたいですね。

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広ーいガーデンの様なところに沢山のテーブルが並べてあり

そこでバイキング形式の昼ごはん。 

ご飯の後は 自由行動。 海で遊ぶ人もいれば

語らう人も・・・そして 私はカメラの調子が悪くて

設定をいじったり 試し撮りしたりで終わってしまった。

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さて 天気の良くない日の船は 波が高いわけで

今回 半端ない波の高さの中をフェリーは轟音をとどろかせ

右に左に振り子のようにゆられ、船がひっくり返るのではという

恐怖に襲われながら、デッキ席のプラスチックチェアーが吹っ飛び

しまいには 人間も飛ばされないように必死にポールにつかまったりと

アトラクション以上のスリルを味わい 無事戻ることができました。

でも船内は ゲロゲロ状態でとても見てられない・・・

船酔いの薬飲んでて良かったのか いや 恐怖で酔う暇なかったのだ。

もう 二度と乗るものかと思いつつ 船を下りて街に繰り出した後

潜ってる時間が短かったな~もうちょっときれいじゃないか??と

明日のカイ島行きの高速船を予約して また海へと・・・

懲りない二人なのです。

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2014年プ―ケットの夜・・・・

気づいたらあと1カ月で夏休み。

昨年の夏の記憶と写真を探りながらまとめてみます。

1014年夏は タイ・プ―ケットから始まりました。

到着後はまだ暑いので、ホテルで休んでから夕方から

街をお散歩。

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おおーでっかい伊勢海老? 記念写真にひっぱりだこ。

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お腹も空いてきた。まずは 調べておいた屋台でご飯。

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安くておいしくて、沢山のお店が集まってるので迷っちゃうよ

お腹一杯になったら 夜の散歩。バングラ通りへ。

道を渡ると ナイトライフの入り口(笑)

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こんなおじさん達もいたり、タトゥーの店があったり

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夜も更けてくると 大人の街に 

いや~絶対に子供は連れていけません(^^)

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大音量でお出迎え オープンな店の中は 

ポールダンスのお姉さんを眺めながら飲んだりと

男子は顔が緩みっぱなし。

ちょっと あやしすぎて 載せれない写真がいっぱい。

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健全な私たちは 華やかな明かりに見送られながら

この場を後にしました。 

ここもスマトラ沖の地震で被害にあった場所であることは

忘れることはできませんが、たくましくも明るく生きている

現地の方々はとても強く見えました。

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ナマステ!!

今日はインドな気分。
ほうれん草のカレーとチキンカレー
ナンも作ってみた。

自分が食べたいものは気合が入るわ〜









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